高崎藩


 8万2,000石 譜代 (大河内)松平氏 子爵 群馬県高崎市


高崎城
高崎城


「明治元年武鑑」


(御家老)

大河内友左衛門

浅井多門


(御城代)

宮部兵右衛門


(御年寄)

田中助之進

津田忠左衛門


(御番頭)

長坂鉄之助

山岡官太

瀧田 匡


(御奏者役)

岩上元右衛門

浅井吉左衛門


(御用人)

神保治左衛門

長坂平八

長坂金平

淺井新右衛門

神保与左衛門

深井虎之助

神谷弥平

深尾新之助

堤 半蔵


(御城使)

堤弥右衛門


(御添役)

豐嶋源太左衛門


【明治初年の士族と卒族の戸数】

士族 1444戸

卒族  201戸


【系図・家譜・由緒書】

「明治六年旧高崎藩貫属明細短冊帳」『高崎市史 第1巻』 高崎市史編さん委員会編、 高崎市、1969年、

『角川日本姓氏歴史人物大辞典 群馬県姓氏家系大辞典』 竹内理三他編纂、角川書店、1994年、

『上州の苗字と家紋』 萩原進編、上毛新聞社、1979年、


【藩士名簿】

『群馬県史 10近世2資料編』 群馬県史編さん委員会編、群馬県、1977年、

 次のような分限帳を収録しています。

「元禄十四年十一月 高崎藩新規召抱家臣書上」

「安政六年五月 高崎藩家臣分限帳」

「明治三年 高崎藩職員禄」

「明治四年 高崎藩職制役席順」


『新編高崎市史 資料編5近世1』 高崎市市史編さん委員会、高崎市、2002年、

 次のような分限帳を収録しています。

(年次不詳、寛政年間?)「高崎藩役職誓詞前書案文」

(安政6年8月)「松平家分限帳」

(年次不詳)「高崎藩士家格・家筋並びに名字断絶者一覧」

(明治3年)「高崎藩職員録」

「安政6年(1859)年5月 大河内家臣分限帳」『角川日本姓氏歴史人物大辞典 群馬県姓氏家系大辞典』 竹内理三他編纂、角川書店、1994年、


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