湯長谷藩


 1万5,000石 譜代 内藤氏 福島県いわき市常磐下湯長谷町家中跡 


いわき市 背戸峨廊
いわき市 背戸峨廊


「明治元年武鑑」


〔御家老〕

渡邊甚兵衛

原田七郎右衛門


〔御用人〕

土方彦九郎

土田信十郎

關口良蔵


〔御添役〕

渡邊与八郎


【明治初年の士族と卒族の戸数】

士族 85戸

卒族 25戸

小者 38名


【藩士名簿】

「安永四年五月知行給扶持米百俵五割引割合分限帳」『いわき市史 第9巻 近世資料』いわき市史編さん委員会編; いわき市 1972年

「明治四年湯長谷藩士禄高人名簿」『いわき市史 第2巻 近世』』いわき市史編さん委員会編; いわき市 1975年

『明治の士族 福島県における士族の動向』 高橋哲夫著、 歴史春秋出版、 1980年、

 明治初期の県職員録、県庁に出仕した旧各藩の士族、復籍願いを出した旧会津藩士など、福島県歴史資料館に保管されている福島県庁文書を用いて士族の氏名を数多く掲載しています。

『錦絵でみる西南戦争 西南戦争と福島県人』 塩谷七重郎著 、歴史春秋出版、1991年、

 明治10(1877)年の西南戦争に出征した福島県人の名簿を多数掲載しています。その大半は警視庁の抜刀隊などに応募した士族です。 


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