松山藩(伊予松山藩)


 15万石 親藩 松平氏 伯爵 愛媛県松山市


松山城
松山城


「明治元年武鑑」


(御家老)

奥平清記

水野佶左衛門

服部図書

菅五郎左衛門

水野主殿

服部玄蕃

奥平弾正

長沼藤五郎

竹内久六

長沼内蔵助

津川右京


(御用人)

奥平次郎太夫

奥平帯刀

渡部左織

津田十郎兵衛

竹内九郎兵衛

中村源八

鈴木七郎右衛門

安藤九郎左衛門


(御城使)

安東収蔵

佐藤源右衛門

内藤嘉兵衛


【明治初年の士族と卒族の戸数】

士族 833戸

准士徒士族 850戸

卒族 2868戸


【系図・家譜・由緒書】

『松山叢談』第四(豫陽叢書第七巻)、豫陽叢書刊行会、1936年、

 第28冊諸家譜に奥平・長沼・竹内・水野・菅・服部・津川・遠山・奥平・久妻家

 第29冊に稲川・吉田・日下部・山田・鈴木・津田・中川・久松・小出家の家譜が収録されています。Googleブックスでネット閲覧が可能です。

 「松山叢談」は明治11年(1878)に藩主久松家、旧藩士の家に伝わる文書類をもとに作成された松山藩史の記録ですが、愛媛県立図書館の「えひめ資料室 松山叢談」の人名索引で記載されている藩士の氏名をネットで検索することができます。


【藩士名簿】

『松山藩御役録』、伊予史談会、1989年、次の分限帳を収録しています。

 明暦4年(1656)乾光院殿御治世支配帳 

 宝永元年(1704)懐中便覧松山役録  

 寛政元年(1789)松山分限録 

 文化5年(1808) 松山俸禄 

 文化12年(1815頃ごろ)松山古今役録 

 弘化年間(1844-47)松山暦俸略記 

 嘉永5年(1856)松山武鑑 

 安政6年(1859)幕末松山藩御役録 

明治6年(1873)年「禄高帳(旧八藩)」 愛媛県立図書館 コピー不可、撮影可。

明治7年(1874)「卒調帳(旧松山藩)」 同上

明治7年(1874)「元卒禄高帳(旧松山藩)」 同上


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