新発田藩


 10万石 外様 溝口氏 伯爵 新潟県新発田市


新発田城
新発田城


「明治元年武鑑」


(御家老)

溝口半左衛門

溝口伊織

窪田平兵衛

堀丈太夫

溝口内匠

速水八弥

堀主計

溝口半兵衛

溝口靱負


(御中老格)

佐治藤右衛門

赤澤九十九


(御用人)

里村官治

宮北郷左衛門

湯淺権左衛門

寺田数右衛門

坂井数馬

仙石九郎兵衛

入江八郎左衛門

片岡次郎兵衛


(御城代)

山庄小左衛門


(御城使)

鈴木弥五太夫

寺田惣次郎


(御添役)

寺田与一郎


 家老の溝口長裕が執筆し、寛政4年(1792)5月に完成した藩士由緒「世臣譜」と「続世臣譜」(『新発田藩史料』第2 藩臣編 新発田市史編纂委員会編、新発田市史刊行事務局、1965年)に収録されている藩士家名の一覧です。


「世臣譜」

 加藤 土橋(朝倉) 坂井 丹羽(加藤・上田) 溝口 速水 入江 井上 柿本 窪田大津 中西 三宅 湯浅 長井(山崎) 柴山 大西 宇野 小谷 田中 梶 島村(喜多尾) 中村 布施 高島 山田 奥田 山庄 服部 服部 仙石 大岡 堀 南部 下寺尾 久米 入江 安部 石黒 久代 堀(奥田) 堀(奥田) 中山 宮北 佐冶 君七里 梅原 河村 三田村 宮城 里村(吉田) 高久 辻沢 来川 太田 能勢 村尾脇本 高山 三浦 板倉 渡辺 小野寺 山名 国枝 神崎 村田 速水(川手) 田中(春日江) 野村 高田 西村 由良 石川 桜井 林 鷲沢 上田 山下 山崎 今井佐藤 秋山 相葉 川島 遠藤 西村 師橋 五十嵐 町田 片岡 岡島 犬井 犬井 村松 佐藤 佐藤 尾本 久保 松井 色田 坂井 山田 滝沢 滝沢 相馬 斎藤 梅田 並河 波多 高木 来島 榎本 松田 松田 松田(島) 井東 高島 高賀 成田兵頭 島 緒方 秋元 西沢 長谷川 浅見 高橋 神田 水野 永喜多 近藤 富樫 山岸 中村 黒田 黒川 山内 小浜 片山 伊藤 新野 橋本 山中 北条 坂上 山野辺 服部 高野


(附録)

《あ》

 東権之助 青木善右エ門 安達五助 赤川五兵衛 有馬与兵衞 赤佐忠兵衛 厚木茂右エ門 赤沢治部左エ門 赤尾理助

《い》 

 伊場甚左エ門 伊藤市左エ門 市村作左エ門 市原三十郎 石黒六左工門 池田与助 今頭弥次兵衛 石林八左エ門 板垣三郎右エ門 稲葉次郎兵衛 石塚喜兵衞 井手佐次右エ門 岩崎治部左エ門 岩井伝兵衛 猪股杢右エ門 今村源次 

《う》海野市左エ門 内田新五兵衛 

《え》

 江上兵助 榎本平大夫 江口五兵衞 江口四郎兵衛 遠藤文三

《お》

 小笠原内左エ門 小倉徳左エ門 荻野三蔵 小野武右エ門 大島彦市 大幸久藏 小畑新助 落合加兵衛 落合与惣兵衛 岡理右エ門 大野仙右エ門 奥井次郎左エ門 岡村権兵衛 小川又兵衛 大久保清兵衛 大日方十右エ門 岡与一兵衛 大島三太左エ門 岡部十兵衞 大橋仙右エ門 小野田冶大夫 小川十左衛門 小野承庵 奥田安左エ門

《か》

 柿本蔵入 柿本勝右エ門 葛西外記 加藤佐七 加藤忠次郎 河村勘兵衛 河村文大夫 河村忠右エ門 河村忠治 川勝久次 香川民部 鹿島藤左エ門 川口又左エ門 川合藤兵衛 川越助右エ門 加藤休居 川面源五右エ門 片山八右エ門 片山太右エ門 川辺道慶 上林猪兵衡 柏木宗右エ門 勝田久次 兼松喜太郎 狩野長七 金谷外記

《き》木戸対馬 岸勝兵衛

《く》

 桑原吉左エ門 葛巻久左衞門 熊木善三郎 黒石玄仙 黒川与一右エ門 黒瀬勘三郎 工藤小右エ門

《け》毛呂孫二右エ門 

《こ》

 郷司杢 郷司徳兵衛 郷司久兵衞 小泉勝左衛門 後藤惣右エ門 小宮山又八 小林吉右エ門 小西佐次兵衞 小林玄東 近藤与兵衞

《さ》

 坂上長兵衞 沢田又右エ門 斎藤喜兵衛 沢田作兵衞 笹田喜左エ門 佐治善右エ門 佐治清兵衞 佐藤忠右エ門 佐々庄兵衛 佐々木九郎左衛門 佐藤伊兵衛 坂本浅右エ門 沢毛吉 西郷仁左エ門

《し》

 渋谷茂兵衛 椎村十左エ門 白崎善兵衛 清水瀬兵衛 白勢玄甫 篠原藤右エ門

《す》

 杉野宗兵衞 須田左兵衞 鈴木無道 杉山六郎左エ門 杉田甫仙

《せ》千田藤兵衛 勢馬太兵衞 関新左エ門

《そ》薗部惣左エ門

《た》

 玉井造酒 玉井庄左エ門 高木新助 田中五右エ門 高橋半助 田辺平兵衞 滝茂右エ門 谷山長右衛門 谷崎弥左エ門 高畑甚兵衛 高田益庵 谷口十郎兵衛 高沢松益田結玄仲

《ち》智積寺弥左エ門

《つ》塚目五郎兵衛

《て》

 寺岡勘助 寺渡茂左エ門 寺井藤兵衛 寺町与助 

《と》

 道家兵左エ門 鳥羽久右エ門 外村次左エ門 友田市右エ門 富永宇右エ門

《な》

 長井清左エ門 内藤右馬丞 中嶋左助 中嶋作助 成田十兵衞 中山弥次右エ門 中条平右エ門 長岡市兵衞 中川六右エ門 行田善右エ門

《に》

 西脇次郎右エ門 丹羽長右エ門 丹羽左太郎 仁木玄伯

《ぬ》布目清左エ門

《の》野村兵太 野辺治部左エ門 埜口文桃

《は》

 原権兵衛 服部理左エ門 速水伝四郎 羽賀兵吉 林儀右エ門 長谷川甚大夫 伴九兵衞

《ひ》久野源十郎 日根野庄左エ門 樋口源五左エ門

《ふ》福井豊兵衛 藤田与五右エ門

《ほ》堀田平八 堀井甚平 堀市左エ門 本間作左エ門

《ま》

 松宮金左エ門 松宮長光 松宮喜内 益田半助 松田太郎兵衛 松本豊左エ門 松威左源太 松山勘左エ門 蒔田武兵衞 松岡儀兵衛 馬嶋弥左エ門 正光新右エ門 松本惣兵衛 馬杉宗清 松原弥五左エ門 松田七郎左エ門 松崎六郎兵衛 松尾権右エ門

《み》

 溝口相模守 溝口左馬 溝口十兵衞 溝口又十郎 溝口九兵衞 溝口八郎兵衛 溝口与右エ門 水野理兵衞 溝野源助 南彦左エ門 南五郎右エ門 宮川十兵衛 三橋権大夫 都辺又兵衞 水上勘兵衞

《む》

 村木甚兵衞 村越立庵 武藤十郎左エ門 村上新五左エ門

《も》

 持田作右エ門 森野佐助 森下彦右エ門 森喜兵衞 望月十蔵 森川次兵衞 毛利勝右エ門 森佐吉

《や》

 山本孫市 屋井市右エ門 山口兵右エ門 柳田平蔵 山本浅右エ門 矢嶋瀬兵衞 矢部作右エ門 矢口六兵衛 

《ゆ》弓崎又左エ門 弓削大膳

《よ》

 吉川市兵衞 吉井権右エ門 横井長助 吉岡助左エ門 吉田伊兵衛 横地弥五左エ門 吉武七郎左エ門 吉田甚兵衛 吉川六郎兵衛 横田利左エ門 吉原茂右エ門

《わ》渡辺弥六 渡辺定右エ門 和久田文内


「続世臣譜」

 溝口(加藤) 溝口(土橋・朝倉) 溝口 溝口 坂井 丹羽 速水 入江 井上 柿本窪田 大津 中西 三宅 湯浅 長井(山崎) 柴山 大西 宇野 小谷 田中 梶 島村(喜多尾) 中村 布施 高島 山田 奥田 山庄 服部 仙石 大岡 堀 南部 下寺尾 入江 安部 石黒 久代 奥田(堀) 奥田(堀) 中山 宮北 佐治 君 七里梅原 河村 三田村 宮城 里村(吉田) 高久 辻沢 来川 太田 能勢 村尾 脇本高山 三浦 板倉 渡辺 小野寺 山名 国枝 神崎 村田 川手(速水) 春日江(田中) 野村 高田 西村 由良 石川 桜井 林 鷺沢 上田 山下 山崎 今井 佐藤佐藤 川島 遠藤 西村 師橋 五十嵐 町田 片岡 岡島 犬井 川口(犬井) 村松尾本 久保 松井 色田 坂井 坂井 山田 相馬 斎藤 並河 波多 高木 来島 榎本 松田 井東 高島 高賀 成田 兵頭 島 緒方 秋元 西沢 長谷川 長谷川 浅見 高橋 永喜多 近藤 富樫 富樫 黒川 山内 小浜 片山 伊藤(今村) 橋本 山中 佐藤 佐藤 坂上 犬井 山野辺 香川 田宮 石黒 畑山 江川 田村 塚野 青木 猪股 久米 滝沢


【明治初年の士族と卒族の戸数】

士族  870戸

卒族 1017戸


【系図・家譜・由緒書】

「世臣譜」「続世臣譜」 『新発田藩史料』第2 藩臣編 新発田市史編纂委員会編、新発田市史刊行事務局、1965年、


【藩士名簿】

『新発田藩史料』第2 藩臣編 新発田市史編纂委員会編、新発田市史刊行事務局 1965年に次のような藩士名簿が収録されています。

p1~331 「世臣譜」

p335~337「慶長3年新発田江御入国之節、御供之諸士」

p338             「慶長19年大坂冬御陣之節御人数之覚」

p339             「元和元年大坂夏御陣之節御進発御供之覚」

p340~345「御相組給人名前」

p346      「寛文10年溝口出雲守分限帳」

p347      「延宝9年覚書」

p348~349「御在番人積」

p350~359「宝永5年給人知行渡方帳」

p360~369「宝暦8年給人知行渡方帳」

p376~383「宝暦8年御配当帳、御扶持方帳」

p384~394「享和元年新発田家中御役人名前留帳」

p395~420「新発田藩武鑑」

(明治3年)「新発田藩職員録」 新潟県立文書館 北蒲原郡保田村斎藤家自家経営文書

新潟県立図書館の郷土人物索引データベースでも藩士名がヒットする場合があります。


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