天童藩


 1万8,000石 外様 織田氏 山形県天童市


天童市
天童市


「明治元年武鑑」


〔御家老〕

長井喜間多

木村宮之助


〔御中老〕

海野又右衛門


〔御用人〕

川野多仲

吉田隼人

茂木勘左衛門

市野 募

長谷部肇

長井広記


〔御添役〕

長谷部清五郎


 『天童市史資料』第27号(天童市史編さん委員会編 天童市 1982年

)に収録されている「御家中分限手控 文久2年(1862)」より藩士氏名。


津田勘解由

木村宮之助

茂木勘左衛門

重野募

高麗平兵衛

津田金之丞

高澤茂左衛門

木村宮治

海野彦吉

長谷部清五郎

原 昇

高橋与一郎

谷斧平

齋藤金右衞門

野田半太夫

川野鐶

重野謙次郎

吉田専左衛門

吉田大八

蔚田儀左衛門

相川岱五郎

吉田彦六

宮城喜右衛門

高橋渡人

宮城惣右衛門

緒方健

加藤九郎左衛門

緒形軍吉

松原一学

芹澤助左衛門

熊井戸鋼次郎

長井廣記

吉田○治

牧志津摩

矢野政之丞

飛鳥田進

高見沢五郎八

大橋鐵太郎

中村辰蔵

木村久米蔵

佐々木角兵衛

長谷川勝之進

野呂武太夫

石丸甚五郎

原佐内

熊井戸米四郎

黒澤男也

吉井玄章

高麗浩之進

野田彦之丞

野呂仲

長谷川吉辰治

吉井鶴亮

木村恒之進

瀧滋三郎

桑原彦蔵

佐藤○治

木村舎人

山本外也

松本鎌三郎

堀口森右衛門

高野芳助

岡本貢

原隼雄 

岡本定右衛門

加藤小源太

武田良祐

蔚田知記

原田助之進

保山庫治

高橋小十郎

牧隼之進

田野次郎

吉田計

芹沢三千三

高梨尚賢

志田良碩

長谷川馬之進

藤田左仲

田口一作

堀口茂七郎

田野玄鼎

加藤岩五郎

原文之進

今泉民之助

高橋正庵

吉井雄泰

大石元部

松本吉郎左衞門

佐藤左源太

神谷三右衛門

柳澤弐蔵 

萩原齢助

結城民蔵

佐膝瓶右衛門

須貝敬治

高橋双右衛門

根岸善太夫

新野重之丞

大武喜内

井田武次郎

大屋作右衛門

小嶋大助

加藤寛左衛門

結城音蔵

野村半左衛門

酒井半之丞

須原廣作

林弘助

松本鼎蔵

佐藤○助

河辺半助

平塚平次郎

小林桂作

佐藤衛門七

丹野儀兵衛

桑原竹治

岡本勉之丞

原半五郎

今泉彦兵衛

伊沢作之丞

井上行弥

岡村鋼次郎

井上文蔵

風間幾五郎

蝦原藤七郎

須貝米吉

菅野惣助

朝倉忠治

中嶋勝右衛門

喜多村源吾

山川文治

神谷森弥

熊谷治左衛門

石井清治

萩原寅八

柳沢寛助

須貝右助 

芦野友八

稲岡善助

中嶋一郎

大武庄八

渡辺春蔵

加藤覚三

佐藤郡治

斎藤力蔵

須貝敬之進

結城民次郎

浅野弥太郎 

新野鐶助

佐藤貨三郎

熊谷庄兵衛

松本重兵衛

田嶋甚右衛門

猪倉甚七

斎藤金六

篠原市蔵

早坂宗平

岡崎安兵衛

喜多村鐶蔵

瀧本作兵衛

岡崎豊八

丸山誠兵衛

海和門治

鑓水重吉

倉兼陣三郎

横関金三郎

土田文斎

山川源和

風間周斎

小見多四郎

加藤良哲

齋藤宗哲

井田清覚

佐藤友治

松本吉五郎

園部養之助

竹川和吉

平塚長斎


【明治初年の士族と卒族の戸数】

士族 642戸

卒族 535戸


【藩士名簿】

「万延元年 分限帳」 『天童市史編集資料第27号』天童市史編さん委員会編 天童市 1982年

「文久2年 御家中分限手控」 同上


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