仙台藩一門 角田要害石川氏


角田要害 21,380石 石川氏 宮城県角田市


仙台城
仙台城


(文政九年)「いろは別家中知行高調」(『角田市史』第3巻所収)より。


〔あ〕

淺川杢之助

安部八郎助

淺川甚右衞門

赤松体三

預旗八郎右衞門

淺川數右衞門

淺野伊三太

渥美亘

我妻良大夫

芦名林大夫

我妻吉郎次

我妻久吉

我妻彦兵衛

安養寺

阿部關之丞

我妻夘七

淺野与五郎

秋山三郎次

秋葉六右衛門

我妻十三郎

秋山清吉

淺野三之助

我妻陽七

秋山利惣太

〔い〕

板橋丈之助

泉彦三郎

泉伊右衞門

板橋四郎

一条定大夫

泉富衛

伊藤惣太夫

泉勇治

泉清右衛門

一条長五郎

一条三太右衛門

井ノ上新五右衞門

石田冨五郎

石井留兵衞

泉友之助

井川歌之丞

泉長大郎

岩尾田三郎太夫

岩本播右衞門

石井良八

猪狩監之進

石井常之進

今泉弥五兵衞

今泉順治

井ノ上陽八

伊藤善作

一条弥右衞門

猪狩勘三郎

一条久三郎

石垣久太右衛門

〔う〕

浦部金六

牛沢小六

〔え〕

遠藤陽三郎

頴川一甫

遠藤伊門

遠藤清之進

遠藤織居

遠藤善内

遠藤長八

遠藤栄吉

遠藤徳弥

遠藤陽吉

遠藤仁右衞門

〔お〕

小平七郎三郎

小川兵右衞門

大泉與市

小野丹下

大槻賢蔵

大寺弥五郎

大槻甲八

岡田七大夫

大塚友右衞門

小平三郎右衞門

折内勘弥

大寺右門

大木森馬

大野庄之助

大槻運五郎

大寺栄休

大槻弥覚

大窪龍之助

大浪平太夫

小野寺順治

大町兵之助

小野陽吉

大槻六右衞門

岡崎七三郎

大川口利兵衞

岡崎長大夫

大川口祝次

小野与八

小野但馬正

大石定兵衞

大石七太

大條幸蔵

小貫當之進

岡崎丈右衞門

大條椙右衞門

小川夘太郎

岡崎勇之丞

面川九十九

大槻熊右衛門

大槻庄七

大窪孫惣

大田豊治

岡崎善太

大槻喜右衛門

小嶋茂兵衞

大平武右衛門

大川口清太

大槻喜蔵

大泉幸三郎

大槻彦七

小野祝太右衛門

大槻伊惣次

小野寺兵蔵

〔か〕

上館十郎助

上館太郎左衞門

加藤戸右衞門

加藤祐助

覚張元治

鎌田勇四郎

菅野杢大夫

加藤陽大夫

勝又徳大夫

覚張意記

菅野専蔵

金上孫三郎

加藤喜三次

覚張爲之助

菅野久八

籠田廣大夫

加藤安五郎

加藤門七

加藤運之進

加藤又右衞門

加藤虎之丞

覚張久次

菅野太吉

菅野友助

加藤与次右衞門

笠間松太郎

河村専治

加藤八之丞

加藤専蔵

加藤与右衞門

加藤権七

覚張兵作

加藤勝次

加藤惣三郎

〔き〕

北岡直人

菊地宇龍太

菊地勇七

菊地久右衛門

菊地左近

菊地軍治

菊地栄記

菊地庄太夫

菊田傳右衞門

〔く〕

窪田皆人

窪田右門

窪田五郎右衞門

窪田見喜之進

窪田七郎右衞門

日下祝右衞門

窪田吉郎兵衞

窪田徳次

黒田墨蔵

黒田勘之丞

態谷兵大夫

熊原能登正

日下与右衞門

熊谷勝右衞門

日下桃太郎

黒田運蔵

熊谷喜平次

黒田林吾

黒田庄吉

〔け〕

氣仙沼儀右衞門

〔こ〕

木幡登右衞門

小檜山次郎右衞門

小檜山春之進

小池庄三郎

木幡林三郎

甲山宇三郎廣貞院

後藤甚兵衞

後藤儀五郎

〔さ〕

佐藤作兵衞

佐藤留右衞門

三瓶陽五郎

櫻場權太夫

佐藤彦惣

齋藤吉十郎

佐藤八郎兵衞

坂田熊之進

佐藤善治

佐藤玄泉

佐藤玄安

佐藤玄之丞

佐藤平

佐藤弥太夫

佐藤珎平

佐久間安五郎

佐藤庄之進

坂元徳蔵

佐藤好之丞

佐藤勝之進

佐藤久馬七

坂元權右衞門

佐藤直之助

齋藤林右衞門

櫻場勘五郎

佐藤善十郎

佐藤市兵衞

佐藤覚右衞門

櫻場寛蔵

櫻場八弥

齋藤安内

佐藤兵七

佐藤四郎衞門

佐藤利三次

佐藤三郎兵衞

齋藤陽右衞門

齋藤武治

佐藤勘之丞

佐藤多膳

佐藤市平

佐藤門之助

佐藤仁右衛門

佐藤直次

齋藤六之丞

齋藤彦四郎

齋藤郡治

佐藤半右衛門

佐藤祝吉

沢田林五郎

佐藤丈助

咲間庄吉

佐藤利右衞門

佐藤十五郎

佐々木四郎太

酒井彦太夫

佐藤与四郎

佐藤善五右衞門

佐藤金七

沢田専之進

沢田林四郎

佐藤勇治

佐藤弥七

佐藤善三郎

佐藤弥惣次

佐藤喜兵衛

佐藤長右衞門

佐藤良吉

佐々木津右衞門

佐藤又八郎

齋藤常吉

佐藤星記

佐藤總五郎

佐藤久八

齋藤喜兵衞

佐藤福次

佐藤初之助

沢田平蔵

佐藤傳七

佐藤幸吉

酒井銀次

酒井汲右衞門

佐藤万七

佐藤庄六

坂元勇治

〔し〕

塩田牧太

塩田利兵衞

志伯久之進

下郡山京太

柴崎弥太夫

白岩春右衞門

清水市郎治

庄子三郎兵衞

真善院

宍戸六右衞門

宍戸總五郎

宍戸喜蔵

柴崎管次

庄子三五郎

篠田長太郎

柴崎久次

澁谷柳平

宍戸助右衞門

〔す〕

鈴木善兵衞

鈴木良水

鈴本幸之助

鈴木栄蔵

鈴木直理

鈴木直之進

鈴木當内

鈴木民弥

鈴木玄眞

鈴木利門

鈴木郡内

鈴木庄吉

鈴木祝助

鈴木久四郎

鈴木運四郎

鈴木新次

鈴木清賀

鈴木助之丞

鈴木梅次

〔せ〕

瀬谷十郎右衞門

瀬谷幸十郎

瀬谷權五郎

瀬沼平八

瀬谷惣内

仙石勇弥

仙石伊之吉

専福寺

〔そ〕

添田玄吾

添田弥五右衛門

添田林十郎

添田末之丞

添田新四郎

〔た〕

田川登之助

高橋鉄三郎

田村六郎兵衞

高山与作

高林助左衞門

高橋武兵衞

田中弥守

田中沢治

高橋新右衞門

玉手四郎太

高橋銀太夫

瀧口七右衛門

玉手善兵衞

玉手惣太郎

高橋伊惣太

高橋直記

高原喜當太

胎蔵院

大正院

高橋利作

高橋勇七

高橋林之助

武田辰之助

瀧口戸市

高野久蔵

瀧口八十次

高原林蔵

高橋長四郎

玉手次三郎

玉手久治

武口西次

武田勘右衞門

玉手利三

高野善吉

瀧口青次

高橋清九郎

(ち)

長泉寺

重光院

(て)

手塚勝守

(と)

鴇田圓之進

戸田仁右衞門

(な)

中田新左衞門

成田茂左衞門

成川伴七郎

中田八郎右衞門

永窪仲之助

中畑郷右衞門

中村勘右衞門

中川冨三郎

成川善三郎

永窪沢右衛門

永窪福衞

中地三七郎

永山権大夫

成川長兵衞

永山与四郎

永沼郡之助

(に)

西牧良益

西牧助之進

西牧伊藤太

(ぬ)

沼崎定右衞門

沼崎福弥

額田雅楽之助

(ね)

根元卯作

根元仲右衛門

根元哲右衛門

根元五兵衞

根元結三郎

根元戸次右衛門

根元音三郎

根元市三郎

根元半蔵

(の)

野崎五大夫

野崎順治

野口的之助

(は)

早川治右衞門

芳賀太左衞門

早川惣左衞門

芳賀新七

早川清蔵

支川八五郎

萩原仁兵衞

芳賀祝吉

芳賀久之進

芳賀嘉右衞門

馬場圭六

橋本仁太夫

馬場徳次

早川喜太郎

橋本幸右衞門

羽田市郎右衞門

芳賀利三太

長谷部作四郎

芳賀幸作

芳賀庄八林半蔵

橋本伊之吉

(ひ)

平田京之進

人首孫助

廣西祝次

引地弥五右衛門

平栗勇士

平栗笑之助

(ふ)

舟山好太郎

藤田庄吉

藤田留治

(へ)

平間勇吉

(ほ)

堀越勇治

本間栄七

星治部右衞門

星九右衞門

星惣八

星斎

星居呂平

本田惣八

本田八太郎

星寛蔵

星万蔵

(ま)

曲木又三郎

町田十郎

松本隆軒

曲木吉兵衞

曲木惣兵衞

丸山杢兵衞

増子利右衞門

松岡民衞

曲木徳右衞門

松捕栄左衞門

前田紋之進

松本甚助

松崎良才

松川吉次

松崎弥三郎

松浦傳治

松崎喜太夫

松岡丈太郎

(み)

緑川河内助

緑川内蔵助

三森十太兵衞

三浦市郎右衞門

緑川太郎兵衞

緑川杢之進

妙安寺

三浦鉄五郎

水井運吉

水野善兵衞

水野義三郎

(む)

武藤安右衞門

武藤幸治

迎五郎兵衞

迎吉蔵

武者里見

村上染五郎

(め)

目黒休信

目黒圓七

目黒林吉

(も)

毛利善左衞門

毛利登之助

森谷義平次

(や)

矢内弓之助

矢吹恰

矢吹銀之進

八嶋十太夫

山田兵蔵

矢吹惣重

八嶋浦右衞門

谷津圭八

山田茂十郎

山田弥太郎

薬王寺

谷津宇八

山田順平

屋代太郎次

山家儀左右衞門

八嶋笹之丞

山家角弥

(ゆ)

湯村兵弥

油井良内

油井惣助

油井庄太右衞門

湯村久太右衞門

油井徳次

(よ)

蓬田夘兵衞

吉田十郎兵衞

横山嘉内

吉野時衞

蓬田歌治

吉野木工右衛門

蓬田久太

吉田小人

横塚玉○

横塚幸吉

吉田肥後正

吉田栄十郎

横山林助

横山長助

横山万治

横山善弥

吉田善之助

横山弥太郎

横塚善之進

横山八十郎

横山勘三郎

横山次郎兵衞

(わ)

渡部甚五右衛門

渡部綱次

和田縫殿右衛門

渡部長八

渡部額蔵

渡部祝蔵

渡部久治

渡部善太

渡部弥右衞門

渡部長太夫

渡部銀之進

渡部兵大夫

渡部當吉

渡部京大夫

渡部新七

渡部三七

若木運七

渡部清八

渡部長右衞門 


【家臣名簿】

文政9年(1826)「いろは別家中知行高調」 『角田市史』第3巻 角田市史編さん委員会編 角田市 1986年

安政元年(1854)「石川家家中知行割」 『角田市史』別巻1石川氏一千年史 角田市史編さん委員会編 角田市 1985年

安政4年(1857)「惣御家中知行高并御扶持方」『角田市史』第3巻所収

(幕末期)「惣御家中通御知行高調帳」 『角田市史』第3巻所収

 

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