ご相談


 ご相談のさいには、メールを送信する前に次の事項をよくお読みになってください。


  1. ご相談は無料です。質問に回答するのはあくまでも私のボランティア活動であり、私が40年近く学んできた専門知識を広く社会に役立てたいと思っているだけです。私は家系図業者ではありませんから、作成代行のしつこい勧誘や何かの購入を勧めるようなことも致しません。その点はご安心ください。とはいえ、№9にある通り、私が関心を持った家については、私の方から家系図作成支援を申し出ることがあります。
  2. 無料のため匿名のご相談にはお答え致しません。必ず氏名(本名をお書きください)、住所(市町村名だけで結構です)、年齢(〇〇歳ではなく、40代のような記載でも結構です)を明記して下さい。一昔前までは、相談と言えば手紙やはがきが送られて来ました。そのときは住所と本名が書かれていないものというのはあり得ませんでした。ネットでもその形を引き継ぎたいと考えております。ネット全盛の時代に古風と思われるかも知れませんがご理解ください。
  3. 札幌近郊にお住まいの40歳以下の方で、ご自分のご先祖調べだけではなく、将来的には第三者から依頼を受けて家系図作成のお手伝いもしたいと思っている方は、研修生募集にご応募ください。詳しくは研修生募集をお読みください。
  4. 質問は要点を列記したような簡潔な文章でお願いします。メールに添付する資料も1~2枚程度にしてください。
  5. 日々の講座の合間に回答しますので、お返事が1か月後ということもあります。気長にお待ち下さい。
  6. 差別的な質問や調査、反社会的な調査、ご自分のご先祖以外の調査については一切お答えいたしません。他人の家系を本人に無断で調べていることが判明した場合、法的処置を取ることも検討します。
  7. 家系図作成業者の方は、業者であることを明記している場合には回答いたします。業者であることを隠して第三者になりすました質問は厳に御慎み下さい。
  8. 時間の関係で質疑応答を何度も繰り返すことはできません。メールのやりとりは通常1~2回程度とお考えください。
  9. 私は家系図業者ではなく、数多くの業者に作成方法を指導したり、顧問的な立場で日常的にアドバイスを行っている日本でも数少ない専門の研究者です。私に家系図作成の支援を依頼されたい方は、メールの冒頭に「支援希望」とお書きください。その場合、有償となりますが、時間の許す範囲で家系図作成のお手伝いをいたします。
  10. お送りいただいたメールには、私の講座へのお誘い、私の新刊書の紹介など、何らかのお知らせをお送りすることがあるかも知れません。これが唯一の営業的な行為といえば、行為です。ご興味の無い方は迷惑フォルダに入れるか、無視していただいて結構です。とはいえ、お送りすることは、ほとんど無いとは思いますが。

 問い合わせが多数あるため、以上のお約束を守っていただけないメール対しては、申し訳ありませんが返信しておりません。ご了承ください。


回答者


岸本 良信 Kishimoto Yoshinobu

1964年生まれ。札幌市在住。固有名詞学(人名学)・系図学研究家。

 雑誌編集者を経験した後、日本初の試みだった公立の苗字博物館建設計画に深く関わり、2001年には『道産子のルーツ事典』(中西出版)を刊行。日本家系図学会より丹羽記念学術賞を受賞する。道新文化センター講師、NHK文化センター講師。道民カレッジ・UHB放送大学・札幌市民大学講座など道内の主要な公開講座だけではなく、東京・岩手・広島県など道外でも講演多数。2014年8月には岩手県の一関市博物館で開催された企画展「系譜ー先祖を語る江戸時代ー」に講師として招かれ、「寛政譜と諸藩の系図ー近世武家系図の意義と問題点ー」というテーマで講演をした。これまでに数多くの家系図作成業者を育成、指導し、助言を行っている一方、自らが講師を務める講座などを通じて年間に300家近い家系の調査アドバイスや除籍解説を行い、これまでに関わった先祖調査はゆうに5.000家以上にのぼる。『税のしるべ』(大蔵財務協会)、『北方圏』(北方圏センター)、『歴史と旅』(秋田書店)など多数の雑誌、新聞に原稿を書いている。NHK、HBC、UHB、STVなどのTV、ラジオにも出演し、北海道新聞、読売、朝日、毎日などの新聞にもたびたび記事が掲載されている。

 Japanese Genealogist 人名学(Anthroponymy)研究


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